わたしたちは患者さんの
トータルヘルスケアを
サポートします

当院では、歯科診療、口腔健康管理はもちろん、日々の生活から患者さんの健康な心身をサポートし、予防や治療成果の促進をお手伝いしています。

当院では、患者さんの
お口と全身の健康維持を
サポートしています。

こんにちは。院長の粟田智です。日頃より、当院では患者さんのお口の健康維持のために予防や治療などに全力を尽くしておりますが、実は当院がお手伝いさせていただけることはまだあります。それが患者さんの全身における健康をサポートすることです。

体は全て繋がっていますから、全身の健康に取り組むことで、お口の健康維持も促進させることが可能となります。例えばヘルシーなライフスタイルで体を健康にし、高い免疫機能を獲得できれば、歯周病の予防や治療、回復への促進が多いに期待できます。そのためには日々の生活で健全に機能する体が絶対的に必要であり、それを実践するための学びや気づき、具体的なアクションは必要不可決です。

当院では患者さんがヘルシーなライフスタイルを楽しみながら継続できるよう「無添加で簡単、美味しくみんなが喜ぶレシピ」や、「健康維持に役立つ学び」を毎月お届けし、お口はもちろん、全身の健康維持のサポートや提案を行っています。ぜひ私たちと一緒に、口腔ケアに加え、ヘルシーなライフスタイルを楽しく実践していきましょう。

What’s cooking?

September Recipe

9月のレシピ

NYのミシュラン出身シェフや管理栄養士、ヘルスコーチが作る、無添加・簡単・大満足の美味しいレシピ!安心と幸せが広がる一品をお楽しみください。

Pudim

ブラジルのデザート・プジン

★ご紹介するレシピにより、万が一アレルギー症状を発症された場合、あわた歯科クリニックでは責任を負いかねます。

September
Health Tip

9月のヘルスチップ

『詰め物・被せ物の、その後』

虫歯の治療を終えて詰め物や被せ物を入れると、「これでもう安心!」と、その後は特に意識せずに過ごしている方も多いのではないでしょうか。しかし、詰め物や被せ物は一度入れたら永久に使えるものではなく、長く使っているうちに、すり減りや欠け、歯との境目の変化などが起こることがあります。さらに、その周囲から新しい虫歯ができても、自分では気づかないことがあります。今月は、大切な歯をできるだけ長く守るために知っておきたい「詰め物・被せ物の、その後」について学んでみましょう。


▶︎ 詰め物・被せ物も、時間とともに状態が変化します:

詰め物や被せ物は、レジン(歯科用プラスチック)や金属、セラミックなどの人工材料で作られています。お口の中は、食事のたびに噛む力が加わるだけでなく、冷たいものや温かいものによる温度変化など、さまざまな影響を受けています。そのため、長く使用している間に表面がすり減ったり、欠けたり、歯との境目の状態が変化したりすることがあります。ただし、「○年経ったら必ず交換」という決まった寿命があるわけではありません。長年使用していても良い状態を保っているものもあります。大切なのは、年数だけで判断するのではなく、定期的に状態を確認することです。


▶︎気をつけたい「二次う蝕(にじうしょく)」とは?:
一度治療した歯だからといって、もう虫歯にならないわけではありません。詰め物や被せ物と歯との境目などから新たにできる虫歯を、「二次う蝕(にじうしょく)」と呼びます。詰め物や被せ物の周囲にプラーク(歯垢)がたまりやすい状態が続いたり、修復物に欠けや適合の変化が生じたりすると、その周囲に虫歯ができることがあります。特に注意したいのは、詰め物や被せ物の下や境目で進行すると、見た目だけではわかりにくいことです。痛みなどの症状が出る頃には虫歯が大きくなり、再治療の範囲が広くなってしまう場合もあります。だからこそ、「痛くないから大丈夫」ではなく、症状がないうちからチェックしておくことが大切です。

▶︎こんな変化があったら要注意!:
詰め物や被せ物に問題が起きると、次のような変化が現れることがあります。
・冷たいものや甘いものがしみるようになった
・噛んだときに違和感や痛みを感じる
・食べ物が以前より挟まりやすくなった
・詰め物や被せ物が欠けた、ぐらつく
・フロスが引っかかったり、切れやすくなった
・詰め物や被せ物の境目が変色してきた

こうした症状がある場合は、早めに歯科医院で確認してもらいましょう。一方で、二次う蝕や修復物の不具合は、初期にはほとんど症状がない場合もあります。そのため、自覚症状がなくても定期検診を受けることが重要です。


▶︎
長持ちするかどうかは「素材」だけでは決まりません:
詰め物・被せ物には、レジン、金属、セラミックなどさまざまな素材があります。それぞれに特徴がありますが、「この素材なら必ず○年間もつ」というものではありません。どのくらい長く良い状態を保てるかは、素材だけでなく、

・虫歯になりやすさ
・毎日の歯みがきやフロスなどのセルフケア
・歯ぎしりや食いしばり
・噛む力や噛み合わせ
・治療した歯の場所や修復物の大きさ
・定期的な歯科医院でのメンテナンス

など、さまざまな条件によって変わります。つまり、「古い=交換したほうがいい」というわけではありません。問題なく機能しているものは、そのまま大切に使い続けられる場合もあります。必要以上に交換するのではなく、現在の状態を確認しながら適切に管理していくことが、歯を守ることにつながります。


▶︎定期検診で「治療した歯」もチェックしましょう:
定期検診というと、新しい虫歯や歯周病の有無を探すものと思われがちですが、過去に治療した歯を確認することも、とても大切な目的のひとつです。定期検診では、

・詰め物や被せ物に欠けやぐらつきがないか
・歯との境目に問題がないか
・二次う蝕の兆候がないか
・噛み合わせに問題がないか
・歯ぐきや周囲の状態に変化がないか

などを確認します。早い段階で変化を見つけることができれば、問題が大きくなる前に対応できる可能性があります。一度治療した歯だからこそ、その後も定期的に見守っていく意識を持つことが大切です。


▶︎当院からのメッセージ:
「この銀歯、いつ入れたんだろう?」「昔治療した歯だけど、ずっと診てもらっていないな……」そんな歯はありませんか?詰め物や被せ物は、古くなったからといって必ず交換する必要があるわけではありません。大切なのは、現在どのような状態なのかを確認し、問題がなければ大切に使い続け、必要な変化が見つかったときには早めに対応することです。「いつ入れたか覚えていない」という方も、この機会に一度チェックしてみませんか?大切なご自身の歯をできるだけ長く守るために、ぜひ定期検診をご活用くださいね!

Health Education

待合室で最新の
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毎月更新されるレシピやヘルスチップ(健康の学び)は、待合室のポスターでご案内しています。来院の際にはぜひポスターをチェックして、最新の健康情報もチェックしてくださいね!

当院がお勧めする!
子供も大人も
楽しめる健康教育

KD School

KD Schoolは、子供から大人まで、みんなが学べる健康教育をお届けしています。
ご自身の状況や目的に合わせて、お好きなクラスをお選びください。

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