KD School
Blossom
March
Let’s Study!
KD Blossom
体に起こる現象を学ぶ基礎医学シリーズ。3月は「痩せ薬を学ぶ」、そして美味しい解決策は「ローストガーリックと赤パプリカのソース」をお届けしました!とっっっっても面白い学びです!ぜひチェックしてくださいね🎵
What’s cooking?
KD Recipe
3月のKD Kitchenレシピ
NYのミシュランレストラン出身、セレブの専属シェフとしても活躍してきたマットシェフ、そしてヘルスコーチMariが、皆さんの健康と幸せを願って作る・無添加・簡単・大満足の美味しいレシピ。日本の食材ってこんな風に使えるの!?簡単なのに洗練されていてパーティーでもみんな大喜び!と大人気のヘルシーファンシーレシピをお楽しみください。
ローストガーリックと赤パプリカのソース
-
(約500ml分)
・赤 or 黄パプリカ 大2個
・にんにく 大1個
・レモン汁 小さじ2
・エクストラバージンオリーブオイル 90cc
・シーソルト 小さじ1
・オリーブ(刻む) 1/4カップ(お好みで)
・バジル等のハーブ(刻む) 大さじ2(お好みで)
・ LOVE ∞
-
①にんにく(皮をむかずに丸ごと)に少量のオリーブオイルをかけ、クッキングシートで包み、さらに外からアルミホイルで包んで、190度のオーブンで1時間15分ローストする。最初の45分でにんにくが焦げてないか包みを少し開けて中を確認する。
②パプリカはヘタと種を取り、大きく粗めに切って蒸すor茹でるorローストして火を通す。(やや柔らかくなる程度)火が通ったら粗熱をとる。
③①ができたら皮をむいてにんにくを取り出し、ブレンダーに入れる。にんにくは柔らかくなっているので、スプーンなどを使って取り出す。
④③に②のパプリカ、シーソルト、レモン汁を加え、全体が滑らかなソース状になるまでブレンダーで混ぜる。
⑤④をブレンダーで混ぜながら、オリーブオイルを上から少しずつ垂らしながら加える。
⑥⑤をボウルに移し、お好みで刻んだオリーブ、バジル等のハーブを入れて混ぜたら出来上がり。
Tips:
●蒸し野菜(カリフラワーやブロッコリー等)、キヌア、ホールウィートパスタ等にかけてお召し上がり下さい。
●冷蔵庫で3日間保存が可能です。
-
パプリカにはビタミンCが多く含まれ、風邪の予防や疲労回復、肌荒れに効果を発します。またカロチンが豊富で、美しく健康な髪、皮膚、粘膜を維持することができると言われています。その他にも毛細血管の強化や血圧上昇の抑制、抗がん作用等にも効果がある言われています。
KDレシピルール
-
無添加 & 素材の美しさを最大限に引き出す食べ方を大切にしています
-
健康な心身維持をサポートできる食材を選びます。
-
日々の生活に取り入れられるよう、簡単、シンプル、美味しいを大切にします。
March
Health Tip
3月のヘルスチップ
2026年の「花粉症」対策
-
▶︎ 2026年の3月は花粉症が深刻化しやすい?
2026年の3月は、昨夏の猛暑の影響を受け、東日本や北日本を中心に例年を大きく上回る花粉飛散量が予測されています。スギ花粉がピークを迎えるだけでなく、下旬からはヒノキ花粉も動き出す、一年で最も花粉が多い時期となります。 さらに、3月特有の強風や空気の乾燥により、花粉が細かく砕けて「微小花粉」となり、鼻の奥や気管支まで入り込みやすくなります。これにより、例年以上に「咳」や「喉のイガイガ」を訴える人が増えるのが今年の特徴と言われています。
▶︎ 2026年の「花粉対策」にひと工夫:2026年は、従来のアドバイスから一歩踏み込んだ対策を取り入れましょう。
・玄関で「払う」から「拭く」へ:
服に付いた花粉を玄関前で手で払うと、目に見えない粒子が舞い上がり、吸い込んでしまいます。濡れたタオルや粘着クリーナーで「静かに取り除く」のが今年の新常識です。・換気:
換気は「10cmの隙間」と「レースのカーテン」: 窓を全開にせず、少しだけ開けてカーテンを閉めるだけで、室内への侵入を約50%カットできます。・玄関に空気清浄機:
リビングではなく、侵入経路である玄関に設置することで、家の中に花粉を広げない「水際対策」が効率的です。💡花粉を家の中に「入れない・残さない」ことが、夜間の症状悪化を防ぐ鍵になります。
▶︎ この時期に意識したいセルフケア:
辛い時期、お薬を使って症状を抑えることはもちろん大切ですが、根本的な改善には「生活習慣を整え、腸内環境を良くすること」が欠かせません。以下のポイントを意識してみましょう。・「腸」から整えて免疫機能UP!:
免疫細胞の約7割は腸に集中しています。発酵食品や食物繊維を意識的に摂り、腸内環境を整えることがアレルギー反応を和らげる近道です。・「日常」の積み重ねが鍵:
健康的な習慣は花粉シーズン中だけ行っても十分な効果は得られません。日頃からバランスの取れた食事、質の良い睡眠、適度な運動、ストレス管理を「継続」していることが大切です。今年は花粉症があるという方も、健康的な生活習慣を続けていると翌年に花粉症の症状がない!という方はたくさんいらっしゃいます。来年以降の花粉症対策としても、早速健康的な生活習慣を始めましょう。▶︎まとめ:
無理に我慢せず、辛い時は適切にお薬を使いながら、同時に生活習慣で花粉症を起こさない体づくりに取り組み、質の高い生活を維持することを目指しましょう!
Meet the Team
-

黒田 マリ
◆ 創設者・ヘルスコーチ・NY&ハワイ在住
-

北出 佐知子
◆ ドクター・ 英領バミューダ諸島在住
-

カバーディル清美
◆ 看護師・日本在住
-

平山さとみ
◆助産師・インディアナ州在住
-

Matt Marchese
◆シェフ・NY在住
Welcome to KD School!
KD Schoolへようこそ!KD創設者のMariです。健康とはなにか?を考えた時、その答えは「身体的、精神的に健全な状態であり、自分が考える幸せなあり方を全うしながら生きられていること」ではないのかなと思います。自分らしく生きる、となると、人生を哲学することや考えること、答えを導き出すことは絶対的に必要で、それはただ食生活や運動に気をつけるなどといったことを超えた「自分との対話」が根底にできているからこそ、継続できる取り組みと結果に結びつけることができるということを、長年の経験から気づくことができました。KD Schoolでは、体や食や運動など、健康でいるために必要な学びや料理のスキルアップはもちろんのこと、あなたが感じる幸せが見つかる場所=人生哲学をする場所としてもお役立ていただければと願っています。そしてKD Schoolを活用していただく皆さんにお願いしたいこととして、あなたも私たちも、みんな試行錯誤しながら生きている。それはKD Schoolのサービスだって同じ。試行錯誤しながら、成長しながら。愛と優しさいっぱいに、みんなで創り上げるスクールとして、1ミリずつでも日々良いものになっていくことを目指して創っていくことができればいいなと考えています。私たちもいいものがお届けできるよう精一杯がんばります。皆さんも私たちが創ってきたものをぜひ使ってください。そして力を貸し続けてください。みんなで最高の健康教育が学べるスクールにしていければ最高です!
About KD School
KD Schoolについて
ご参加前に必ずお読みください。
-
鍋、包丁、まな板、菜箸、計量カップやスプーンなど、基本調理器具をご用意ください。
-
全て日本時間です。海外の方は時差にご注意ください。
-
進捗状況を確認していますので、カメラをオンにしてくださいね!
-
クラス&ミーティングの開催日時、24時間迄に必ずclass@kdkitchen.comまでお知らせください。またお知らせがなくキャンセルされた場合、以降2ヶ月間ライブクラスやミーティングへの参加ができなくなります。
KDではクラスを提供してくださるエデュケーターへのリスペクトや気持ちを大切にしています。またあなたが参加申し込みをすることで参加できなくなった方も発生します。諸事情が発生することは仕方ありませんが、気軽なキャンセルはなるべく避けていただきますようお願いします。
-
健康教育の大切さを広げるため、クラスの様子をSNSやYouTubeなど、こちらが判断する場所でシェアさせて頂くことがあります。お顔出ししたくない方は、ぼかしを入れますのでお知らせください。
-
クラス内や他の生徒さんに販促活動や自社製品などのアピールをすることはご遠慮ください。
-
無添加 & 素材の美しさを最大限に引き出す食べ方を大切にしています。