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HEALED

「HEALED(ヒールド)」は

KD Bodyヘルシーなライフスタイルに取り組み、

病気の改善や常飲していた薬の減薬に

成功された方のプロセスや結果をご紹介しています。

他にも

現役医療従事者であるナースやドクターと共に

ホリスティックヘルスと医療を融合させた学びを提供し

主体性を持ってスマート&ハッピーに

健康を維持するスキルを向上させる場所を作っています。

 


病気、健康な方を問わず、

健康になることの価値や体が持つ偉大な力

愛がもたらす素晴らしい力を知ると

生きてるだけ私たちの人生に

奇跡が溢れていることに気づけます。

一人でも多くの方が、健康で、

幸せに満ち溢れた人生を送られることを願って

​「HEALED」をお届けします。

 

*「HEALED (ヒールド)」は、英語で治ったと言う意味があります。

I'm
HEALED
Members

​私たちが選んだ、ヘルシーなライフスタイルで

病気が治っていく美しいKDストーリー。

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Marie

アメリカ・インディアナ州在住

【症状や薬の服用など】

潰瘍性大腸炎(指定難病79)​・肌荒れ・便秘・薬の処方あり(潰瘍性大腸炎)

「KD Body」終了後、潰瘍性大腸炎の症状はなくなり、肌荒れや便秘も改善しました。

MarieさんのKD Healedストーリーはこちらから

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Wakaki

北海道在住

【症状や薬の服用など】

高血圧・​肝機能障害・慢性蕁麻疹・肥満・​薬の処方あり(蕁麻疹)

「KD Body」終了後、高血圧、肝機能障害、慢性蕁麻疹、肥満の症状全てが改善、薬の服用もなくなりました。WakakiさんのKD Healedストーリーはこちらから

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Ayako

北海道在住

【症状や薬の服用など】

・高血圧高血糖肥満​・​掌蹠膿疱症・薬の処方あり(高血圧・高血糖)

「KD Body」終了後、高血圧高血糖肥満​・​掌蹠膿疱症の症状全てが改善、減薬もできるといった見事な結果が出ました。AyakoさんのKD Healedストーリーはこちらから

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Lance

ハワイ在住

【症状や薬の服用など】

癌(悪性リンパ腫)​・高血圧​・痛風・肥満​・薬の処方なし

「KD Body」終了後、4つあった癌腫瘍が3つ消滅、1つは縮小、高血圧と痛風は改善しました。

LanceさんのKD Healedストーリーはこちらから

*​所在地はKD Body実施時

Enjoy
Your
Study!

ホリスティックヘルスコーチと

現役医療従事者の

KDナースやドクター達がタッグを組んでお届けする

HEALEDの人気レッスン!

ちょっと難しいと感じる体のことも

楽しさや感動、美味しさを盛り込めば

ワクワクしながら学べる、落とし込める!

 

優しくて楽しくてスマートで愛情いっぱいの

KD HEALEDチームが

​あなたをHealthy, Sexy, Happyに導きます!

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KD Health Coach Mari

​NY・ハワイ在住
KDヘルスコーチMari

Karada Detox代表
 

教育、ヘルスエデュケーター育成、パーソナルレベルのコーチングや幼稚園の給食献立、監修事業などを行い、ヘルシーで豊かな一生を送るための様々なプロジェクトやサービスを提供

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KD Nurse
Kiyomi

神奈川在住

KDナース・清美 Coverdill

 

アメリカ、日本で現役医療

従事者として活動、特に看取りの看護に力を入れ、人の一生を美しく見届けるサポートを行なう。KDプログラムを通して、健康にや医療の教育活動も行う

 

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KD Doctor
Sachiko

バミューダ在住
KDドクター・北出 佐知子 
家庭医・循環器内科医

東京女子医科大学医学部卒業後、大学病院循環器内科に勤務。現在オンライン・ホームドクターとして活動を行う

海外あんしん健康医療相談

世界11ヵ国18都市から
在外邦人の健康&医療サポート

過去にお届けした学び
消化器(前編)& クリームコーン

KD
Health Coach
Mari

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【ご挨拶とHEALEDの成り立ち】

こんにちは。KDホリスティックヘルスコーチのMariです。

HEALEDは私にとってすごく特別なプロジェクトで、人を健康に導くホリスティックヘルスコーチとして活動を始めて10年以上、ずっとこの場所に到達したかった、、、と、このプロジェクトを作った時に改めて感じました。

【分断の違和感】

私自身もそうでしたが、病気になれば病院に行き、薬をもらって苦痛がなくなるというようなあり方に、幼い頃から疑問を持たずに育ちました。しかし自分がホリスティックなアプローチで人の健康をお手伝いする立場になり、クライアントさんが体や心のトラブルを解決していく中で、体が持つ治癒力が想像を超える驚くべきものであることに毎回新たな感動と驚きを感じてきました。そして体が治癒していくアプローチは、ただ野菜をたっぷり食べるとか日常的にエクササイズをするとか、良質な睡眠をとるといったことだけでなく、誰かと心地の良いコミュニケーションを取ることだったり、優しさだったり、応援だったり、愛だったり、科学的なことや数値では測れないようなことも問題解決の大きな要因となることを、クライアントさんと共に学んできました。

 

 

そんな中、こんな言葉をある方に言われたことが、私に大きな違和感を長い時間に渡り与えることになりました。

それが

「所詮、ホリスティックは医療に負ける」

 

と言う言葉です。この言葉をかけられた時、なんとも言えない強烈な違和感を感じたのを今でもはっきりと覚えています。その違和感の中には、否定や、抵抗、反発などといったものもあったと思います。確かにそれまでの私が向き合ってきたクライアントさんは深刻な病気は抱えていませんでしたし、癌などにかかった人の多くは医療でケアを受けることを選び、ホリスティックヘルスを提案する私を選んでいませんでした。ヘルシーなライフスタイルで健康になれるよ、、と提案していても、多くの人は過去の私がそうであったように、体調を崩せば医療を選んでいます。

 

「これが負けると言うことか」と思いました。

そして医療やホリスティックというアプローチについてじっくり考え始めました。

【気づき】

考え、学びを深める中であることに気づきます。それが、医療やホリスティックは、アプローチは違えど、人の心身に不調が起こった時に解決するという、目指すゴールは同じであるということです。しかし、アプローチが違うと、勝っている、負けている、こちらが正しい、あちらが間違っているといった、どちらかに明暗をつける人が多い。なんだかそれは違うし、抱いてきた違和感の元は「人間が持つエゴ」であると気づきました。人の健康や治癒はエゴを軸にして選ぶものではなく、まずは体と心を理解し、様々なアプローチの違いを学び、どちらのアプローチも足りないものはあり、掛け合わせれば不足を補い合え、補い合うことで便利な1つのものとなるのではないか。そして各個人がそれぞれのいいとこ取りをする術を身につけることこそが、健康の維持や病気になった時にすぐに治癒できる最高のアプローチなんじゃないかと思いました。

【流れが変わる】

2020年、私はパンデミックをきっかけに偶然が重なってハワイに流れ着きました。(詳細は割愛します・笑)世界がどうなるかも分からず、私も先が見えないままハワイに滞在してる中で、さらなる偶然が重なり、癌になったパパのランスと奥様である清美さんと出会いました。そしてパパの癌を治癒させることを目的としたKD Bodyプログラムを家族全員ひっくるめて提供することになりました。先にも書いたように、多くの人が癌になれば医療を選ぶ中で、癌の治癒にホリスティックのアプローチを選んでくださった最初の人が、私のキャリアの中で登場したのです。これは私がホリスティックなアプローチで体の治癒力を引き出すことを証明する大きなチャンスとなりました。

KD Bodyプログラムの結果は、4つあった癌のうち、3つは消滅、1つは縮小。そしてこの素晴らしい結果を元に、家族が希望していた「もう一度日本に住みたい」という願いが叶いました。私自身も健康になることは人生を変える大きな力があることを再び感動と共に学ぶことができました。さらにこの後、高血圧、脂質異常症、肝機能障害、肥満、難病指定されている潰瘍性大腸炎など、何らしかの病を持っている方が立て続けにやってきました。そして癌と同様、ホリスティックのアプローチで見事に改善していくという結果を次々に出すことができました。

 

これらの素晴らしい結果と経験は、医療とホリスティックヘルスのそれぞれが成しえる素晴らしさの輪郭をはっきりさせてくれました。さらに、違和感を感じさせた「医療とホリスティックの優劣や分断」と言う考えが私の中でスッと消えたのもこの頃です。

【必要なことは優劣、分断ではなく、融合である・HEALEDプロジェクトのスタート】

ヘルスコーチをして10年以上が経ち、周りを見渡した時、多くの人が健康や幸せになることの教育を受けておらず、教育がないからこそ丁寧に考えない。さらに健康は面倒だと言う固定観念もある。その結果、病気になり、苦痛とストレスを感じながら、元々あった健康を、お金と時間をかけて取り戻すという流れを体験します。

 

病気、苦痛、ストレス、大きな出費、有限な時間を、元々持っていた健康を取り戻すことに費やすのは豊かな生き方なのか?それとも、元々価値がある健康を失わないよう、楽しみながら維持し、病気も苦痛もストレスもなく、人生を豊かにするためにお金や時間を使うあり方が豊な生き方なのか?

私がそうであったように、優劣でもなく、分断でもなく、融合させながらそれに気づいてもらう流れをどうやって作ればいいのか?

 

そんなことを強く考えるようになりました。

 

色々な幸せがあるけれど、万人に共通する幸せの絶対的土台は「健康な心身の維持」であることは断言できます。肉体的苦痛を抱えながら、美味しい夕食の献立を考えたり、楽しい旅のプランは立てることができません。それほどまでに、体や心は幸せな人生に強い影響力を持っています。

 

幸せな人生のために、一生を共にする体や心を知る。健康の維持、回復のためのツールとしてホリスティックヘルスと医療の使い分けができるようになる。それ楽しみながら幸せな人生に生かせるようになるスキルを手に入れることは、一生ものであり、義務教育で教えるべき内容であると感じています。しかしそれを実現させるには、私が政治家にでもならないと難しいのではないかと考えています。(いや、そもそも政治家なんて興味もない・笑)。

 

だから、私が上記の要素を満たした学びの場を実績と共に作ればいいと考え「HEALED」というプロジェクトをスタートさせました。冒頭でも伝えた通り、私はホリスティックヘルスコーチとして仕事をすると決めた時から10年以上かけて、ずっとこの場所に到達したいと思っていました。そしてこの場所は、10年以上かけて培った経験や結果無しでは、決して到達することはできませんでした。

 

HEALEDから様々な不調を改善させた方の症例を紹介することで、多くの方の健康維持のモチベーションや希望となりますように。そして現役医療従事者の方達とタッグを組んだ学びで、健康はとてもシンプルで、楽しく、幸せで豊かな人生に必要不可欠であることを感じ、上手に使い分けをしながら日々の生活に生かしてもらえますように。

 

限りある命を、最大限に幸せに生きられる人が一人でも増えますように。

愛を沢山込めて、HEALEDをお届けします。

 

 

Karada Detox New York ヘルスコーチ:Mari ;)